comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第169回(2) 『ミッシング』救いがなくても祈る、救いがないからこそ祈る。

『ミッシング』の話をしました。 子どもの行方不明という救いのない事象に対し、吉田恵輔監督作品に共通するフィクション性の高い演出の相性はどうか、絶望的な状況で人が生きる意味とはなどについて話しています。 …

第8回 テーマ別映画ランキングベスト3 後編~嫌な奴が出る映画・音楽映画~

今回は各自がテーマを一つ挙げて、それぞれのテーマについて各自が映画ランキングのベスト3を発表し、それについて語っています。 映画の話したすぎるBAR店長メンバー 山口原口まえだマリオン

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』3月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 日時 2025年3月29日(土) 19:00 OPEN-23:00 …

第139回(2)『アンダーカレント』ふぞろいの私たち、それでも人生は続く

『アンダーカレント』の話をしました。

登場人物たちのお互いに分かりあってなさ、分かりあっていたりいなかったりしながら続く人間関係の奇妙さ、店長メンバーの人間関係のとらえ方の不揃いさなどについて話しています。

第163回(2)『アイアンクロー』僕と契約してプロレスラーになってよ

『アイアンクロー』の話をしました。 父親から息子たちに課せられた世界最高のプロレスラーになる夢が呪いへと相転移していく一家の物語を、男性性の呪い・人に何かを課す事/自らに何かを課す事の呪い性などの視点 …