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『流浪の月 』の話をしました。

この映画が含む「正しくなさ」と、それでも湧き上がるエモーション。

この映画を全力でキャッチするために、この「正しくなさ」を全力で語っています。

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第145回(2)『ゴーストワールド』バスに乗れなかった中途半端な私たちの自意識

『ゴーストワールド』の話をしました。

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『カラオケ行こ!』の話をしました。

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第199回(2)『リアル・ペイン 心の旅』男同士のケア、ヒントは”従兄弟”にあり?

『リアル・ペイン 心の旅』の話をしました。 大きな文脈の中で共有される悲劇と、共有されることのない個人の痛みを並列して描く本作の切り口の良さや、あまり実現されない男性同士のケアをどう実現するかについて …

第152回(2)『哀れなるものたち』女も男も、生も性も謳歌しませう

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