comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第249回(2)『ランニング・マン』すべてが”N”になる

『ランニング・マン』の話をしました。 80年代アメリカ的醜悪さをエンタメに落とし込むバランス感覚、かつてのTV番組という題材を通じて現在の社会を映し出す巧みさなどについて話しています。そして現代社会を …

映画の話したすぎるBAR 9月号開催のお知らせ

こんにちは、Yoshiと申します。Twitter・Instagramにて映画ファンアカウントとして活動してます。映画トークの出来るバーの月一オープンに向けて活動を開始しました。 直近公開の映画を語りた …

第132回 フリートーク 男の子は走り、陰謀論は奔る。~ あしたの少女/ボーイズ・オン・ザ・ラン/実写ワンピース etc…~

店長メンバーでフリートークをしました。

主には、つねづね我々の関心の中心にある概念「マチズモ」を軸に「宮本から君へ」と「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の相違点について話しつつ、なぜか途中から陰謀論についての話をしています。

第179回(2)『ラストマイル』走りはじめたばかりだからな この「ラストマイル」をよ…

『ラストマイル』の話をしました。 本作の舞台となった巨大通販企業と配送業界を軸に、加速しながらこれからも続いていく資本主義社会とどう向き合っていくかなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 ht …

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。