関連記事

第223回(2)『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』大らかなる空想科学の箱庭へようこそ

『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』の話をしました。 クラシックな空想科学ジャンルパッケージとしての完成度の高さとその魅力の豊かさ、一方で、それに伴って生じる広がりの狭さや意外と高いリテラシ …

第249回(2)『ランニング・マン』すべてが”N”になる

『ランニング・マン』の話をしました。 80年代アメリカ的醜悪さをエンタメに落とし込むバランス感覚、かつてのTV番組という題材を通じて現在の社会を映し出す巧みさなどについて話しています。そして現代社会を …

第158回(2)『口裂け女2』”ワタシ、キレイ?”だなんて問わないで

『口裂け女2』の話をしました。 都市伝説をモチーフとした作劇の上手さから、都市伝説が社会からどのように生まれるか、現代に都市伝説は生まれるかなどについて話しています。 ※山口が飲み会帰りで酔っておりま …

第219回(2)『F1/エフワン』この映画(マシン)、乗りこなせるのはブラピだけ

『F1/エフワン』の話をしました。 ジョセフ・コシンスキー監督の過去作「トップガン マーヴェリック」に通じるマッチョさに触れながら、本作のブラッド・ピット主演だからこそ成立しているバランスについて話し …

第154回(1) 長いオープニング~王国(あるいはその家について)/夜明けのすべて/瞳をとじてetc…~

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話を、まえださんの到着を待って長く話しています。