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第141回(2)『ゴジラ−1.0』”ゴジラ良ければすべてヨシ!”たぁそうは問屋が卸すめぇ

『ゴジラ−1.0』の話をしました。

圧倒的なクオリティのゴジラの映像表現の到達度をほめちぎりつつも、主には人間ドラマパートの拙さや、一見描かれている反戦・反核テーマも本当にこの描かれ方で良かったのかという事などについて話しています。

※割と酷評寄りなので、お聴きになる際はご留意くださいませ。

第150回(2)『カラオケ行こ!』二人の時間はあの街に確かにあった

『カラオケ行こ!』の話をしました。

男子中学生と極道の男の限られた時間の中での関係性のエモさ、綾野剛の妖しい魅力、原作漫画との比較、大阪という街についての掘り下げなどについて話しています。

ルクア大阪「映画紹介屋さん」開催のお知らせ

お客さんからお話をうかがって、そのお話に沿った映画をレコメンドするイベントです。 日時:2024年9月21日(土)・22日(日) 12:00-19:00 場所:大阪・梅田『ルクア イーレ』 3F入口 …

第130回(2) 『バービー』いつまでもだれかのお人形でいるつもりはないの

『バービー』の話をしました。

バービーランドと現実世界の鏡像関係が意味するもの、ラストのメッセージなどについて話しています。

※今回山口は不参加です。

第193回(2)『バグダッド・カフェ』意味なくいていい場所の魔法、その魔法が解ける時

『バグダッド・カフェ』の話をしました。 本作が劇中の因果関係が弱くストーリーが希薄なことで、「バグダッド・カフェ」が意味なくいることができる「ケアの場」足りえている事や、ラストにおいてそのケアの場がな …