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『ザリガニの鳴くところ』の話をしました。

主人公カイアに与えられた「属性」が作品の見え方にどう影響しているかという話から、だんだん話がそれてフィクションにおける「属性」とは何かという話をしています。

第112回(1)『ノック 終末の訪問者』オープニング

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オープニングではメンバーの近況についての話をしています。

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

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収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

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『オッペンハイマー』の話をしました。 稀代のフィルムメーカーにしてストーリーテラー、クリストファー・ノーランが原爆の父・オッペンハイマーを題材にしたことの意味についてとことん話しています。 ■メンバー …

第142回(2)『正欲』”指向”と”嗜好”について思考していこう

『正欲』の話をしました。

「性的指向:恋愛・性愛の対象がどのようなジェンダーに向かうか」と「性的嗜好:性的な好みやこだわり」が適切に区別されてなくない?と話す一方、自分たちも言葉の選択がごっちゃになっていたりしています。