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第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第144回(1) オープニング~全員「首」の話してます~

『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話をしています。全員それぞれ「首」について少し触れています。

第182回(2) 『ナミビアの砂漠』この映画、男が語るにあまりにリスキー

『ナミビアの砂漠』の話をしました。 現代の若者、特に女性にモラトリアムが残されていない現実と、それを男の立場から語るのが難しすぎることなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https://t …

第106回(2)『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』集えマルチバース!「唯一無二」の私のために

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を話をしました。

近年ポップカルチャーの中で文脈が共有されつつあるマルチバース、マルチバースとテーマ性を絶妙に融合させた本作のマルチバース映画としての到達度などについて話しています。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第101回(2) 『イニシェリン島の精霊』寄る辺ない魂たちの対話と相互ケア

『イニシェリン島の精霊』の話をしました。

ゲストのオーイシさんを交えて、イニシェリン島の閉鎖的な人間関係や動物との関わり方などから、登場人物たちの「寄る辺なさ」を「依存」や「ケア」という言葉をキーワードに話しています。