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第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』12月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 日時 2024年12月21日(土) 19:00 OPEN-23:0 …

第180回(1) オープニング~お便り募集:音楽アニメ映画~

『きみの色』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況と、お便り募集テーマ「音楽アニメ映画」の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://twitter.com/awajicinema …

第157回(2)『アメリカン・フィクション』文学でハッスル、米国をサバイブ

『アメリカン・フィクション』の話をしました。 主人公モンクの自意識と深層心理の話、女性作家シンタラとのスタンスの違いに見えるクリエイターが社会からの要請に応えることへの是非、自意識と現実の折り合いをつ …

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。