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第117回(2) 『おもひでぽろぽろ』いくら何でもタエ子に辛辣すぎやしませんか

これまでも何度か登場いただいたオーイシさんをゲストにお迎えして、スタジオジブリ制作、監督高畑勲による1991年公開の映画『おもひでぽろぽろ』の話をしました。

主人公タエ子の、主に青年期を中心に話しています。収録後にちょっと反省ムードになったくらいタエ子に対する意見が全体的に辛辣です。

第172回(1) 2人きりのオープニング&オーイシ・エピソードゼロ~違国日記/ドライブアウェイ・ドールズ/もう終わりにしよう。etc…~

『セーヌ川の水面の下に』の話をしました。 オープニングでは参加が遅れているメンバー以外で近況の話と、メンバー・オーイシの加入エピソードについて話しています。 ■メンバー ・オーイシ https://t …

第81回(2)『ブレット・トレイン』日本をちゃんと間違ったまま突っ走れ

『ブレット・トレイン』について話をしました。

間違いだらけの日本描写が逆に見たいものになっている、いわゆる「トンチキ日本」な本作の魅力などについて話しています。

第172回(2)『セーヌ川の水面の下に』サメよ美しくあれ、恐竜のようにゴジラのように

『セーヌ川の水面の下に』の話をしました。 パリにサメが現れるアイデアの秀逸さとムチャクチャなB級映画的魅力を楽しみつつ、もう少しサメの生態を讃えたつくりであっても良かったんじゃないかという話をしていま …

第141回(2)『ゴジラ−1.0』”ゴジラ良ければすべてヨシ!”たぁそうは問屋が卸すめぇ

『ゴジラ−1.0』の話をしました。

圧倒的なクオリティのゴジラの映像表現の到達度をほめちぎりつつも、主には人間ドラマパートの拙さや、一見描かれている反戦・反核テーマも本当にこの描かれ方で良かったのかという事などについて話しています。

※割と酷評寄りなので、お聴きになる際はご留意くださいませ。