関連記事

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

第21回『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』”ドブネズミ”と”真の悪党”の話

「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」の話をしました。カジュアルな暴力描写と、「悪ガキ」ジェームズ・ガン監督が仕掛けた意地悪な仕掛けの話をしています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■お便り受け付け始めました
番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから番組へのご感想などお送りください。

・「映画の話したすぎるBAR」ブログ下部のお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第253回(2)『災 劇場版』映像大喜利:こいつのせいで人が死んでるとしか思えない怪しすぎる香川照之

『災 劇場版』の話をしました。 「因果なき必然」を徹底した映像設計、様々な不条理な死を描き出す「香川照之大喜利」の面白さ、因果なき物語に連続性を生み出す唯一の道標・刑事堂本、よくよく考えると愉快な背景 …

第108回(2)『サイダーのように言葉が湧き上がる』見せてほしいキミのその”スマイル”

2021年公開のアニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』の話をしました。

若者を描くにあたってのショッピングモールとSNSという題材の使い方の的確さ、俳句のストーリーへの取り入れ方のエモーショナルさ、マスクを外すというモチーフのタイムリーさなどについて話しています。

※録音環境の問題で、山口の音声が聞き苦しくなっております。申し訳ありません。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第19回『返校 言葉が消えた日』ホラーで政治と歴史を紡ぐ事

『返校 言葉が消えた日』について話しました。

ホラージャンルで政治や歴史を語る事の意義についてなど話しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン