関連記事

第168回(2)『胸騒ぎ』芯がなければ悪は存在する

『胸騒ぎ』の話をしました。 主人公ビャアン一家と脅威となるパトリック一家の行動原理の一貫性のなさを突っ込みながら本作が描こうとしたものが何かなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https: …

第87回(2) 『もっと超越した所へ。』結局のところ”ベスト”より”ベター”ってことなんですかね?

『もっと超越した所へ。』の話をしました。

本作における山場「超越」のシーンの是非や、登場人物たちの恋愛観についてあーだこーだと話しています。

※山口が漫画家「魚喃キリコ」さんの読みを「あななんきりこ」と言っていますが、「なななんきりこ」の誤りです。失礼しました。

第167回(1) オープニング前編~システム・クラッシャー/無名/ハッピーアワー etc…~

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』と原作漫画の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://twitter.com/awa …

配信アーカイブ『すずめの戸締まり』後編~まえだ参戦!君はこの自意識にのれるか~

後半ではまえださんが参加、だんだんすずめの戸締まりと関係のない、自意識とセカイ系に関する話が主になっていきます。

※配信時に比べて音量の調整と、マリオンさんの発言の強調を加えています。

※山口が屋外を歩きながらしゃべっているので雑音が大きく、申し訳ありません。

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。