関連記事

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第156回(2)『落下の解剖学』真実?それって私の感想なのかも

『落下の解剖学』の話をしました。 主観に重きを置かないドライな視点の作風などから、本作内での事実とは何か、登場人物たちが語る真実とは何かなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https:// …

第26回(1)『スパイラル:ソウ オールリセット』そうです、それが「ソウ」なんです

秋のスリラー映画2本立てとして、前編は、人気シリーズ「ソウ」の最新作「スパイラル:ソウ オールリセット」の話をしています。

ソウを1しか観てない山口がふたりからソウシリーズについて薫陶を受ける回となっています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBAR次回開催:2021年10月16日(土)
詳細は後日決定いたします。

■お便り受け付け始めました
番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから番組へのご感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第240回(2)『平場の月』朱夏は失せ 青春遠き 白秋に 見つめる月と 健診結果

『平場の月』の話をしました。 ある種の「難病もの」でありつつ50代を題材とすることで日常的な意味を伴う新しさ、二人の空白の期間を描かない潔さ、中年期の生々しい感情描写などについて話しています。 ■メン …

第43回(2) 女と男と「メンヘラ」と ~『猿楽町で会いましょう』(+寝ても覚めても) 映画に見るメンヘラ談義~

『猿楽町で会いましょう』と、『寝ても覚めても』を通じて、映画の中に描かれる「メンヘラ」的なるものとはどういったものなのかや、女性と男性の関係性の在りようなどについて話しました。

おのおのの恋愛観や倫理観がぶつかり合う大激論回となっています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年1月29日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE ※アルコール提供あり

■お便り募集中
番組の感想、取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar