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映画の話したすぎるBAR 9月号開催のお知らせ

こんにちは、Yoshiと申します。Twitter・Instagramにて映画ファンアカウントとして活動してます。映画トークの出来るバーの月一オープンに向けて活動を開始しました。 直近公開の映画を語りた …

第190回(2) 『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』英雄を求められるのは荷が重すぎる

『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』の話をしました。 前作の神話性に対し今作が新たに現代的な政治性を得たことや、将軍アカシウスがあまりドラマに絡めていないこと、それによってルシウスが英雄をやる根拠が …

第206回(2)『BETTER MAN ベター・マン』俺ってほんと偉大なショーマン、人生丸ごとエンタメにしちゃうぜ!

『BETTER MAN ベター・マン』の話をしました。 ロビー・ウィリアムズの日本での知名度についてや、監督の過去作「グレイテスト・ショーマン」との比較、ビジュアルが猿になっていることの意味などについ …

第231回(2)『ひゃくえむ。』100mを誰より速く走ってみせる、たとえ何も解決しなくても

『ひゃくえむ。』の話をしました。 個々のキャラクターは100m走というシンプルな世界に没入しながらも、作品世界には厚みと複雑さを持たせるストーリーテリングのバランス感覚と、それらに説得力を持たせる圧倒 …

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。