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第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

映画の話したすぎるカフェ~今年初めて観た映画とか今年一番楽しみにしている映画とか~オープンのお知らせ

ご好評いただいている、映画の話したすぎるBAR。今回は大阪府からの緊急事態宣言発出に伴い、夜間営業を取りやめ、カフェ営業とさせていただいております。 こんにちは、Yoshiと申します。Twitter・ …

第157回(2)『アメリカン・フィクション』文学でハッスル、米国をサバイブ

『アメリカン・フィクション』の話をしました。 主人公モンクの自意識と深層心理の話、女性作家シンタラとのスタンスの違いに見えるクリエイターが社会からの要請に応えることへの是非、自意識と現実の折り合いをつ …

第26回(2)『屋敷女 ノーカット完全版』肉体をカット、刮目せよノーカット

秋のスリラー映画2本立てとして、後編は、伝説的スリラー「屋敷女」のノーカット完全版を観た話をしています。

とにかく起きることすべてが嫌すぎる本作、見たくないものを見たい欲望を究極にかなえてくれるエクストリームな仕上がり。

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第249回(2)『ランニング・マン』すべてが”N”になる

『ランニング・マン』の話をしました。 80年代アメリカ的醜悪さをエンタメに落とし込むバランス感覚、かつてのTV番組という題材を通じて現在の社会を映し出す巧みさなどについて話しています。そして現代社会を …