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第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第168回(2)『胸騒ぎ』芯がなければ悪は存在する

『胸騒ぎ』の話をしました。 主人公ビャアン一家と脅威となるパトリック一家の行動原理の一貫性のなさを突っ込みながら本作が描こうとしたものが何かなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https: …

第243回(2)『エディントンへようこそ』コロナ×SNSで倍率ドン!陰謀論でさらに倍!

『エディントンへようこそ』の話をしました。 不信と不安が渦巻くコロナ禍初期の社会情勢下で、SNSが思想の偏向を加速させていく様を、アリ・アスター監督の作家性との関連に触れながら話しています。 ■メンバ …

第258回(1) オープニング~OCHI! オチ/おかえり水平線/落下音 etc…~

『俺たちのアナコンダ』の話をしました。 オープニングでは、メンバーの近況の話をしています。ほとんど映画の話をしていません。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/ …

第254回(2)『ナースコール』欠員1名ヨシ!病棟満床ヨシ!職務に殉じる覚悟ヨシ!(よくない)

『ナースコール』の話をしました。 お仕事サスペンスの中に人間ドラマを織り込んだ上手さ、タスクに押し流されながらも状況を理解して観終えられる巧妙な構成、テーマと医療従事者へのリスペクトのバランスなどにつ …