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第102回(1) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』オープニング ゲスト:オーイシさん

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんがしばらく収録不参加となるにあたり、前回に続きPodcast「話の合わない俺たちは、」のオーイシさんにゲストにご参加いただいています。

オープニングではメンバーの近況などについて話しています。

第199回(2)『リアル・ペイン 心の旅』男同士のケア、ヒントは”従兄弟”にあり?

『リアル・ペイン 心の旅』の話をしました。 大きな文脈の中で共有される悲劇と、共有されることのない個人の痛みを並列して描く本作の切り口の良さや、あまり実現されない男性同士のケアをどう実現するかについて …

第109回(2)『シン・仮面ライダー』、それは善なる孤独の魂の具現か。

対面収録にて『シン・仮面ライダー』の話をしました。

本作の問題点と魅力、庵野秀明監督の作家性や、「仮面ライダーとは何か」を描いた点などについて話しています。

※録音環境の問題で、一部音声が音割れのため聞きづらくなっております。申し訳ありません。

第162回(2)『パスト ライブス/再会』恋は遠い日の花火…ってコト!?

『パスト ライブス/再会』の話をしました。 サブテキストとして「秒速5センチメートル」を頻繁に引用しながら、2人の人物の気持ちが過去と現在の断絶の中でどう描かれていくかについて話しながら、映画と関係な …

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。