関連記事

第240回(2)『平場の月』朱夏は失せ 青春遠き 白秋に 見つめる月と 健診結果

『平場の月』の話をしました。 ある種の「難病もの」でありつつ50代を題材とすることで日常的な意味を伴う新しさ、二人の空白の期間を描かない潔さ、中年期の生々しい感情描写などについて話しています。 ■メン …

映画の話したすぎるBAR11月号 「映画の秋、文化の秋、語ろう秋映画」オープンのお知らせ

■日時
2021年11月27日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE

■テーマ:映画の秋、文化の秋、語ろう秋映画

場所:週刊マガリ 大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階

■料金MENU
チャージ500円(つまみ付き)ドリンク500円〜

1時間ワンドリンクオーダー制

第225回(1) オープニング~アイム・スティル・ヒア/キムズビデオ/呪怨(Vシネマ版) etc…~

『ジュラシック・ワールド 復活の大地』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■映画紹介屋さん あなたが映画に求めることや、雑談の中から見えてくる“今のあなた”の気分や性格 …

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』2月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 日時 2025年2月22日(土) 19:00 OPEN-23:00 …