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第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。

第238回(2)『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』数多のルーツを束ねた先の未知

『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の話をしました。 前作から続くキャラクターの魅力、前作から前進した世界設定の深み、見たことある要素が盛り沢山ながら見たことない領域に到達した本作の出来の良さなどについ …

第109回(2)『シン・仮面ライダー』、それは善なる孤独の魂の具現か。

対面収録にて『シン・仮面ライダー』の話をしました。

本作の問題点と魅力、庵野秀明監督の作家性や、「仮面ライダーとは何か」を描いた点などについて話しています。

※録音環境の問題で、一部音声が音割れのため聞きづらくなっております。申し訳ありません。

第193回(2)『バグダッド・カフェ』意味なくいていい場所の魔法、その魔法が解ける時

『バグダッド・カフェ』の話をしました。 本作が劇中の因果関係が弱くストーリーが希薄なことで、「バグダッド・カフェ」が意味なくいることができる「ケアの場」足りえている事や、ラストにおいてそのケアの場がな …

第91回(1) 『すずめの戸締まり』レギュラーメンバー1人のオープニング/ゲスト:オス―タ。さん・にしのさん

Twitterスペースに続いて、再び『すずめの戸締まり』の話をしました。

映画の話したすぎるBARの常連にして、週間マガリで短歌喫茶をマリオンさんと共同でオープンするオス―タ。さん・にしのさんにゲストにご参加いただいています。

オープニングでは他メンバーが諸事情で山口以外不在で、ゲストと最近観た映画について話をしています。