関連記事

第157回(1) オープニング~ドラえもん のび太の地球交響楽/ネクスト・ゴール・ウィンズ/竜の学校は山の上 etc…~

『アメリカン・フィクション』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://bsky.app/profile/bunkai00.bsky.soc …

第75回(2)『女神の継承』日本のそれに近くて遠い?ジメッと重いタイの恐怖

メンバーで鑑賞後、その流れで『女神の継承』の話をしました。

フェイク・ドキュメンタリーの体裁の是非や、日本の恐怖のあり方とタイの恐怖のあり方の近いところや遠いところ、そして地域ごとの恐怖の特性などについて話ししています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
日時:2022年8月27日(土) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-08

場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com

■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
https://forms.gle/BR9iLcpykHLAPnCM9

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。

第188回(2)『グラディエーター』英雄の器に注がれるのは誰の物語か

『グラディエーター』の話をしました。 本作の高い完成度にふれつつ、敵・コモドゥスのイヤ~な感じや、主人公・マキシマスの主体性のなさが何に由来しているかなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 h …