関連記事

第120回(2)『ブラック・デーモン 絶体絶命』サメで学ぶポリティカル・コレクトネス

『ブラック・デーモン 絶体絶命』の話をしました。

前半はなかなかにトンチキな本作のアレなところを、後半は大学院でサメの研究をされていたオーイシさんを中心に、サメの研究にまつわる話やサメが置かれている社会的状況などについて話しています。

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第106回(1)『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』オープニング 重大ニュース発表あります!

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話と、重大なお知らせをしています。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第254回(2)『ナースコール』欠員1名ヨシ!病棟満床ヨシ!職務に殉じる覚悟ヨシ!(よくない)

『ナースコール』の話をしました。 お仕事サスペンスの中に人間ドラマを織り込んだ上手さ、タスクに押し流されながらも状況を理解して観終えられる巧妙な構成、テーマと医療従事者へのリスペクトのバランスなどにつ …

第243回(2)『エディントンへようこそ』コロナ×SNSで倍率ドン!陰謀論でさらに倍!

『エディントンへようこそ』の話をしました。 不信と不安が渦巻くコロナ禍初期の社会情勢下で、SNSが思想の偏向を加速させていく様を、アリ・アスター監督の作家性との関連に触れながら話しています。 ■メンバ …