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『胸騒ぎ』の話をしました。 主人公ビャアン一家と脅威となるパトリック一家の行動原理の一貫性のなさを突っ込みながら本作が描こうとしたものが何かなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 https: …

第87回(2) 『もっと超越した所へ。』結局のところ”ベスト”より”ベター”ってことなんですかね?

『もっと超越した所へ。』の話をしました。

本作における山場「超越」のシーンの是非や、登場人物たちの恋愛観についてあーだこーだと話しています。

※山口が漫画家「魚喃キリコ」さんの読みを「あななんきりこ」と言っていますが、「なななんきりこ」の誤りです。失礼しました。

第257回(2) 『アメリと雨の物語』神は人となり、チューブは記憶の器となる

『アメリと雨の物語』の話をしました。 幼少期の自我の描き方や、60年代北神戸の描写、そこから派生して自分自身の自我の在り方などについて話しています。 ■メンバー 山口 https://creators …

第189回(2)『ルート29』あるいは”こちらあみ子 フォリ・ア・ドゥ”

『ルート29』の話をしました。 最近公開されたとある話題作になぞらえながら、森井勇佑監督の過去作「こちらあみ子」とのテーマや表現の比較について話しています。 ■メンバー ・山口 https://twi …

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。