関連記事

第215回(2)『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』それでも、”あれ”を言葉にする日まで

『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の話をしました。 主人公・小西という人物の「罪」の見え方が作り手の作為によってコントロールされている点や、本作の関西ローカル私大描写の意図は何かなどについて話 …

第217回(2)『国宝』芸の道、悪魔の取引は穏やかに

『国宝』の話をしました。 芸の道に直走る男たちの姿の描き方が意外と低体温なところや、芸能の世界の描き方の是非などについて話しています。 ※メンバーが歌舞伎に詳しくないため、知識不足がありましたら申し訳 …

第164回(1) オープニング~異人たち/マンティコア 怪物/ゴーストバスターズ フローズン・サマー etc…~

『イノセンス』の話をしました。オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://twitter.com/awajicinema     https://bsky.a …

第135回(2)『アリスとテレスのまぼろし工場』そして、あとに愛だけが残った?

『アリスとテレスのまぼろし工場』について話しました。

本作の分かりにくさや読み解きにくさ、セカイ系としての特異さ、最終的に見えてくるテーマなどについて話しています。

旧第8回『百合の花視点で見る東映実録路線』

70年代に多く作られた東映の暴力団にまつわる映画、いわゆる「東映実録路線」と、植物の百合の花の特性から見るジャンルとしての百合について話しました。 https://open.spotify.com/e …