Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第199回(2)『リアル・ペイン 心の旅』男同士のケア、ヒントは”従兄弟”にあり?

『リアル・ペイン 心の旅』の話をしました。 大きな文脈の中で共有される悲劇と、共有されることのない個人の痛みを並列して描く本作の切り口の良さや、あまり実現されない男性同士のケアをどう実現するかについて …

第185回(1) オープニング~お便り募集:信頼できない語り手映画~※ネタバレが気になる方は後半をお聞き飛ばしください

『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』の話をしました。 オープニングでは、前半でメンバーの近況、後半でお便り募集テーマ「信頼できない語り手映画」について話しています。 ※後半は作品名が挙げられること自体がネ …

第192回(2)『ロボット・ドリームズ』9月のあの出会いと、9月のあの別れと

『ロボット・ドリームズ』の話をしました。 ドッグとロボットの関係が観た人それぞれの自身の人生における出会いと別れになぞらえられる事や、ドッグのイケてるニューヨーカーになれなさなどについて話しています。 …

旧第17回「ガールズ&パンツァー」前編~洲本オリオン「ガルパン」上映エピソード&初見の方のための「ガルパン」視聴ガイド

ガールズ&パンツァー最終章第3話を観てきたので、ガールズ&パンツァーに関して色々話しています。 個人的に洲本オリオンという映画館で、上映会を企画して色々な経験をさせてもらった、とても大切な作品です。 …

第107回(2)『リズと青い鳥』青い鳥は鳥かごを飛び出して

京都アニメーション制作、2018年公開のアニメーション映画『リズと青い鳥』を話をしました。

本作の突出したアニメーション表現の完成度の高さや、アニメーションによって表現された登場人物たちの内面描写の巧みさなどについて話しています。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。