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第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第60回(1)リニューアル1周年のメンバー自己紹介 オープニング

現メンバーでの収録となったリニューアル1周年を目前に控え、節目のご挨拶としてメンバーの自己紹介をさせていただきました。

オープニングではメンバーの近況などについて話しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年5月14日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE
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大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

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第241回(2)『佐藤さんと佐藤さん』受験の時も、育児の時も、意志がふたりを分かつまで

『佐藤さんと佐藤さん』の話をしました。 単に男女の役割を反転させただけではないジェンダーの描き方の複雑さ、名字が同じ佐藤である「夫婦同姓」によって浮き彫りになる不均衡などを、メンバー各々のエピソードや …

第248回(2)『恋愛裁判』神話を推して消費して、それでも良くあれかしと願っているの

『恋愛裁判』の話をしました。 推しカルチャーの両面性、ファンダム経済の危うさ、好きだからこそ構造と対立することはあり得ることなどを、アイドルに詳しくないしそれほど思い入れもないメンバー二人で話していま …

第226回(2)『近畿地方のある場所について』フェイクに求めるのはリアリティ?完成度?

『近畿地方のある場所について』の話をしました。 怪現象の記録映像が連なる前半と、様相が変わる後半とで、フェイクドキュメンタリー風ホラーに求めているものは何かについて話しています。 ■映画紹介屋さん あ …