関連記事

第67回(2)『犬王』ロックで歌い継げ、語られざる物語

アニメライターのネジムラ89さんをゲストとしてお招きし、『犬王』の話をしました。

ロックの引用による音楽性や、ストーリーと映画そのものの入れ子構造などについて話しています。

■メンバー
・山口
・原口
・マリオン

■ゲスト:アニメライター ネジムラ89さん
Twitterアカウント:https://twitter.com/nejimakikoibumi
ネジムラさんが執筆された犬王の解説記事『友魚と犬王が演じた三演目の「元ネタ」はコレだ!これを知れば『犬王』をもっと楽しめる!?』:https://anigala-rew.jp/inuoh20220604

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年6月18日(土) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-06
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第165.5回 今後のテーマ決定談義~デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション・機動戦士ガンダム・シティーハンター~

『ゴジラ×コング 新たなる帝国』の話をした後、次回以降のテーマをどうするかについて話しています。 ■メンバー ・山口 https://twitter.com/awajicinema     https …

第163回(2)『アイアンクロー』僕と契約してプロレスラーになってよ

『アイアンクロー』の話をしました。 父親から息子たちに課せられた世界最高のプロレスラーになる夢が呪いへと相転移していく一家の物語を、男性性の呪い・人に何かを課す事/自らに何かを課す事の呪い性などの視点 …

第154回(2)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ゲームの怖さあれば、映画の怖さあり

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

表現物としてのゲームと映画の特性の違いなどに触れながら、原作ゲームの要素をあまた取り入れた本作の方針の是非などについて話しています。

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン