comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第119回(2)『TAR/ター』ターも我々も軸がぶれている。

『TAR/ター』の話をしました。

見る評価軸によってあまりに評価がぶれまくるリディア・ターというぶれまくった人物像について、メンバーも軸がぶれまくりながら話しています。

第188回(2)『グラディエーター』英雄の器に注がれるのは誰の物語か

『グラディエーター』の話をしました。 本作の高い完成度にふれつつ、敵・コモドゥスのイヤ~な感じや、主人公・マキシマスの主体性のなさが何に由来しているかなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 h …

第174回(2)『ザ・ウォッチャーズ』シャマラン父娘、少し似て違う鏡像

『ザ・ウォッチャーズ』の話をしました。 作品に見え隠れするイシャナ・ナイト・シャマラン監督の作風と思しきものを、父M・ナイト・シャマランの作風と比較しながら話しています。 ■メンバー ・マリオン ht …

第180回(2)『きみの色』音、色、心、確かすぎず波として

『きみの色』の話をしました。 目に見えない登場人物たちの心を、言葉で語りすぎず音や色彩によって描き出す本作を、言葉で語るのが難しすぎておっかなびっくり話しています。 ■メンバー ・山口 https:/ …

第190回(2) 『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』英雄を求められるのは荷が重すぎる

『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』の話をしました。 前作の神話性に対し今作が新たに現代的な政治性を得たことや、将軍アカシウスがあまりドラマに絡めていないこと、それによってルシウスが英雄をやる根拠が …