comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第193回(2)『バグダッド・カフェ』意味なくいていい場所の魔法、その魔法が解ける時

『バグダッド・カフェ』の話をしました。 本作が劇中の因果関係が弱くストーリーが希薄なことで、「バグダッド・カフェ」が意味なくいることができる「ケアの場」足りえている事や、ラストにおいてそのケアの場がな …

第225回(2)『ジュラシック・ワールド 復活の大地』復活すべきは大地でなく恐竜のロマン

『ジュラシック・ワールド 復活の大地』の話をしました。 恐竜のロマンが薄れていってしまったジュラシック・パークシリーズが本作でどこにたどり着いたのか、恐竜のロマンは如何に描かれるべきだったかについて話 …

第249回(2)『ランニング・マン』すべてが”N”になる

『ランニング・マン』の話をしました。 80年代アメリカ的醜悪さをエンタメに落とし込むバランス感覚、かつてのTV番組という題材を通じて現在の社会を映し出す巧みさなどについて話しています。そして現代社会を …

第109回(2)『シン・仮面ライダー』、それは善なる孤独の魂の具現か。

対面収録にて『シン・仮面ライダー』の話をしました。

本作の問題点と魅力、庵野秀明監督の作家性や、「仮面ライダーとは何か」を描いた点などについて話しています。

※録音環境の問題で、一部音声が音割れのため聞きづらくなっております。申し訳ありません。

第189回(1) オープニング~ロボット・ドリームズ/6才のボクが、大人になるまで。/処刑遊戯 etc…~

『ルート29』の話をしました。 オープニングでは、メンバーの近況の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://twitter.com/awajicinema ・マリオン https://tw …