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新海誠マラソン第二弾『天気の子』の話をしました。

本作が持つ「正しくなさ」や、新海誠監督の作家性などについて話しています。

第230回(2)『Dear Stranger ディア・ストレンジャー』全編を貫く”BLANK”、空白の街に軋るオルタネーター

『Dear Stranger ディア・ストレンジャー』の話をしました。 「妻や子どもと正面から向き合えない男性」という映画に頻出するテーマを、本作がどのように描いていたのか。全編通してあまりに抽象的か …

第209回(2)『アンダー・ザ・シルバーレイク』意味は無くとも追いかける、これが私の生きる道(マクガフィン)

『アンダー・ザ・シルバーレイク』の話をしました。 主人公・サムのどうしようもないろくでなしさを指摘しつつ、ポップカルチャーに意味を見出そうとして見出せない我々そのものの話をしています。 ■メンバー ・ …

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第161回(2) 『オッペンハイマー』我は物語なり、映画の創造者なり

『オッペンハイマー』の話をしました。 稀代のフィルムメーカーにしてストーリーテラー、クリストファー・ノーランが原爆の父・オッペンハイマーを題材にしたことの意味についてとことん話しています。 ■メンバー …