関連記事

第221回(2)『スーパーマン』スーパーマンはパンクだ。そして君たちもパンクだ。byジェームズ・ガン

『スーパーマン』の話をしました。 本作の神格化されすぎない、どこか身近さを感じさせるスーパーマン像の魅力や、レックス・ルーサーの複雑な内面描写、波乱万丈の経歴を経たジェームズ・ガンの到達点について話し …

第164回(2)『イノセンス』クライシスおじさん・バトーとの向き合い方

『イノセンス』の話をしました。 人間と非人間の境界線のゆらぎや「素子ロス」など、様々なクライシスに直面する「悩めるおじさん」バトーを、メンバーそれぞれ三者三様の視点から話しています。 ■メンバー ・山 …

第72回(2)『わたしは最悪。』どこまで行ってもわたしで生きたい。

『わたしは最悪。』の話をしました。

選んだ人生を肯定したくなる本作の魅力などについて話しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年7月31日(日) 19:00~23:00
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-07
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■当番組のグッズの販売を開始しました
https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

第107回(2)『リズと青い鳥』青い鳥は鳥かごを飛び出して

京都アニメーション制作、2018年公開のアニメーション映画『リズと青い鳥』を話をしました。

本作の突出したアニメーション表現の完成度の高さや、アニメーションによって表現された登場人物たちの内面描写の巧みさなどについて話しています。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第117回(2) 『おもひでぽろぽろ』いくら何でもタエ子に辛辣すぎやしませんか

これまでも何度か登場いただいたオーイシさんをゲストにお迎えして、スタジオジブリ制作、監督高畑勲による1991年公開の映画『おもひでぽろぽろ』の話をしました。

主人公タエ子の、主に青年期を中心に話しています。収録後にちょっと反省ムードになったくらいタエ子に対する意見が全体的に辛辣です。