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第212回(2)『クィア QUEER』墨国→亜馬孫、男二人(独り)旅

『クィア QUEER』の話をしました。 主人公リーが孤独にもだえ苦しみながら他者を求めていくことを、批評的に描きつつも批判はしていないバランスや、人とつながれないからこそ孤独は大切なんじゃないかという …

旧第6回『82年生まれ、キム・ジヨン』と分かってるふりする男。

映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の話をしました。分かってるふりする男(私)が分かってるふりする男(デヒョン)の立場をシミュレーションしながら観た話をしています。 過去エピソードはこちらから 利用して …

第91回(2) も~っと!『すずめの戸締まり』”ダイジン問題”と悲劇を物語化すること

Twitterスペースに続いて、再び『すずめの戸締まり』の話をしました。

マリオンさんが合流し、ゲストのオス―タ。さん・にしのさんを交えて、本作のダイジンの扱いや近過去の悲劇を物語として描くことの功罪などについて話しています。

第215回(2)『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』それでも、”あれ”を言葉にする日まで

『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の話をしました。 主人公・小西という人物の「罪」の見え方が作り手の作為によってコントロールされている点や、本作の関西ローカル私大描写の意図は何かなどについて話 …