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第112回(2)『ノック 終末の訪問者』残酷な神シャマランを批評せよ

『ノック 終末の訪問者』の話をしました。

個人の物語を信奉するM・ナイト・シャマラン監督の強烈な魅力とその危うさについて話しつつ、そこから物語を批評するということについての話をしています。

旧第10回『ウルフウォーカー』と『羅小黒戦記』と負けていく側の物語~その他もののけ姫・ヒックとドラゴン・アナと雪の女王2について~

アニメーション映画「ウルフウォーカー」をメインに、「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」と併せて話をしました。 また、ウルフウォーカーについて話す流れで「もののけ姫」「ヒックとドラゴン」「アナと雪の女王2」に …

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』5月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 日時 2025年5月31日(土) 19:00 OPEN-23:00 …

第180回(2)『きみの色』音、色、心、確かすぎず波として

『きみの色』の話をしました。 目に見えない登場人物たちの心を、言葉で語りすぎず音や色彩によって描き出す本作を、言葉で語るのが難しすぎておっかなびっくり話しています。 ■メンバー ・山口 https:/ …