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第121回(2)『怪物』これって希望?失望?さぁみんなで考えよう

『怪物』の話をしました。

クィアの方々を取り巻く現代社会への希望とも失望ともとれる本作について、メンバーみんなでいろいろ考えながら話しています。

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』6月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 日時 2024年6月29日(土) 19:00 OPEN-23:00 …

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第124回(2)『殺し屋1(漫画&映画)』歌舞伎町から君へ、暴力と欲望の哲学(フィロソフィー)

『殺し屋1』について原作漫画と実写映画を併せて話をしました。

本作が持つエクストリームな暴力描写の魅力と、本作の重大なテーマ暴力と欲望にまつわる哲学について話しています。

第113回(2)『聖地には蜘蛛が巣を張る』その蜘蛛は世界のいたるところに

前半は『聖地には蜘蛛が巣を張る』の話をしました。

連続殺人犯だけに限らない、社会全体が持っている女性蔑視の構造などについて話ししています。