Podcast

旧第4回「最近観た映画③」アリス・スウィート・アリス

投稿日:2020年10月5日 更新日:

こちらのパートでは「アリス・スウィート・アリス」からエンドパートまでの話をしています。

※10/11 音質が悪すぎたため、可能な限りで音質改善しました。(でも全然音悪いです。)

注釈

アリス・スウィート・アリスに関して、初回収録分でかなり大きな思い違いをして話をしていたため、追加収録にて話した内容を訂正しています。

過去エピソードはこちらから

利用しているPodcastサービスの都合で、10エピソードより前の回が公開されなくなります。過去エピソードはこちらからお聞きください。

https://virtualeigabar.com/category/podcast/

-Podcast

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第183回(2)『Cloud クラウド』浅くて薄くて空っぽで…そういう人間(やつら)が1番怖い!

『Cloud クラウド』の話をしました。 主人公が「転売屋」という飲み込みづらい設定や、主人公を追う集団の行動原理の短絡さなど、黒沢清監督の人間描写のドライさが隅々まで行き届いた本作の魅力について話し …

第207回(2)『片思い世界』ストレンジャー達に東京の空は悲しい

『片思い世界』の話をしました。 本作の仕掛けやある展開の描写への是非、本作の舞台が東京だからこそではという点、彼女らを救うのは「猛虎魂」、坂元裕二脚本作品に通じるテーマなどについて話しています。 ■メ …

旧第20回『ザ・スイッチ』とジェンダーギャップと「ポリコレ」と殺していい奴/いけない奴

「ザ・スイッチ」の話をしています。 追う側と追われる側が入れ替わることでなんとなく感じた、ホラー映画の中に映し出された現実の性差の問題やフィクション内の殺人にまつわる倫理観について話しています。

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

第139回(2)『アンダーカレント』ふぞろいの私たち、それでも人生は続く

『アンダーカレント』の話をしました。

登場人物たちのお互いに分かりあってなさ、分かりあっていたりいなかったりしながら続く人間関係の奇妙さ、店長メンバーの人間関係のとらえ方の不揃いさなどについて話しています。