Podcast

第14回『ライトハウス』希望に狂うのか、絶望に狂うのか。

投稿日:2021年7月17日 更新日:

『ライトハウス』の話をしました。結構ネタバレしているのでご注意ください。監督の前作「ウィッチ」にもネタバレ込みで触れています。

映画の話したすぎるBAR店長メンバー

  • 山口
  • 原口
  • まえだ
  • マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第243回(2)『エディントンへようこそ』コロナ×SNSで倍率ドン!陰謀論でさらに倍!

『エディントンへようこそ』の話をしました。 不信と不安が渦巻くコロナ禍初期の社会情勢下で、SNSが思想の偏向を加速させていく様を、アリ・アスター監督の作家性との関連に触れながら話しています。 ■メンバ …

第101回(2) 『イニシェリン島の精霊』寄る辺ない魂たちの対話と相互ケア

『イニシェリン島の精霊』の話をしました。

ゲストのオーイシさんを交えて、イニシェリン島の閉鎖的な人間関係や動物との関わり方などから、登場人物たちの「寄る辺なさ」を「依存」や「ケア」という言葉をキーワードに話しています。

第143回(2)「(自分の知る限りで)世界で自分だけが好きな映画」~その真実、俺の「眼」にだけは視えているぞ~

自分が知る限りで、自分だけが好きな映画について話しました。

あくまで自分が知る限りなので、実際にはそんなことない内容について話しています。

第117回(2) 『おもひでぽろぽろ』いくら何でもタエ子に辛辣すぎやしませんか

これまでも何度か登場いただいたオーイシさんをゲストにお迎えして、スタジオジブリ制作、監督高畑勲による1991年公開の映画『おもひでぽろぽろ』の話をしました。

主人公タエ子の、主に青年期を中心に話しています。収録後にちょっと反省ムードになったくらいタエ子に対する意見が全体的に辛辣です。

第246回(2)『ポンヌフの恋人』レオス・カラックスなんもわからん…やつらの”ポンヌフの恋人=天気の子”説

『ポンヌフの恋人』の話をしました。 レオス・カラックスについてほぼ何も知らないメンバーが、知らないなりに、自分たちに引き寄せて話しています。 基礎ができてなくても、手札が少なくても、セカイ系と新海誠を …