Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第201回(2)『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』”偉大な過去を再び”ばかり言うな、今を見ろ

『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』の話をしました。 どうしても語られてしまいがちな、ヒーローとしても作品としても「偉大なキャプテン・アメリカを再び」という言説に対して、そればっかりじ …

第216回(2)『MaXXXine マキシーン』研ぎ澄まされしジャンルの刃、ムダもなければネタもなし

『MaXXXine マキシーン』の話をしました。 ジャンル性が凝縮された本作、前2作との比較しつつも、ジャンル要素が多すぎて逆に話せることがなく、ネタが早々に尽きたところを絞り出しながら話しています。 …

第248回(1) オープニング~第98回アカデミー賞ノミネーション/バック・トゥ・ザ・フューチャー/オリジンタビュー etc…~

『恋愛裁判』の話をしました。 オープニングでは、メンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana …

第108回(1)『サイダーのように言葉が湧き上がる』オープニング

2021年公開のアニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況について話しています。

※録音環境の問題で、山口の音声が聞き苦しくなっております。申し訳ありません。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第34回(2)『最後の決闘裁判』前編 「アンフェア」について頑張って考えてみる

リドリー・スコット監督作品『最後の決闘裁判』の話をしました。録音環境の問題で山口の音声だけ音質が悪いです。

三人がそれぞれ「正しさ」や「公正さ」についていろいろ考えながら話しています。

※後編(第3パート)にて「プロミシング・ヤング・ウーマン」「テルマ&ルイーズ」のネタバレがあります。

■メンバー
・山口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2021年11月27日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE ※アルコール提供あり
https://virtualeigabar.com/2021/11/10/eiga-bar_2021-11

■お便り受け付け始めました
番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから、番組や取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar