Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第32回(2)『キャンディマン』きてよキャンディマンやつらのところへ

「キャンディマン(2021)」の話をしました。

1992年のオリジナル版と比較しつつ、ジョーダン・ピールがやろうとしたことなどについて話しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2021年11月27日(土) 18:00 OPEN~22:00 CLOSE(l.o.21:30) ※アルコール提供あり
※情報は10月22日時点のものです。最新情報はブログからご確認ください。

■お便り受け付け始めました
番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから、番組や取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第92回(1)『ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー』オープニング/「すずめの戸締まり」お便り紹介

『ブラックパンサー ワカンダフォーエバー』の話をしました。

オープニングでは「すずめの戸締まり」のお便りを紹介しています。

第113回(2)『聖地には蜘蛛が巣を張る』その蜘蛛は世界のいたるところに

前半は『聖地には蜘蛛が巣を張る』の話をしました。

連続殺人犯だけに限らない、社会全体が持っている女性蔑視の構造などについて話ししています。

第218回(2)『罪人たち』夕暮れから夜明けまで、ブルースは加速していく

『罪人たち』の話をしました。 アメリカの抑圧と差別の歴史を音楽で包括的に描いた手腕に驚嘆しつつ、あるジャンル的側面からは少し物足りなさもあるという話を、めんどくさい視点から話しています。 ■メンバー …

第78回(2)『こちらあみ子』私たちはあみ子じゃなくてちょっとあみ子

『こちらあみ子』について話をしました。

あみ子と周囲の関係の在り方や、私たちの中の「あみ子性」などについて話しています。