Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第81回(1)『ブレット・トレイン』オープニング

『ブレット・トレイン』について話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話をしています。

第14回『ライトハウス』希望に狂うのか、絶望に狂うのか。

『ライトハウス』の話をしました。結構ネタバレしているのでご注意ください。監督の前作「ウィッチ」にもネタバレ込みで触れています。 映画の話したすぎるBAR店長メンバー 山口 原口 まえだ マリオン

第130回(2) 『バービー』いつまでもだれかのお人形でいるつもりはないの

『バービー』の話をしました。

バービーランドと現実世界の鏡像関係が意味するもの、ラストのメッセージなどについて話しています。

※今回山口は不参加です。

第144回(1) オープニング~全員「首」の話してます~

『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話をしています。全員それぞれ「首」について少し触れています。

第122回(2)『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース 』他者(マルチバース)が押し付ける物語(カノンイベント)に抗え!

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の話をしました。

映像面での本作の圧倒的到達度やスパイダーマンというコンテンツが持つ歴史を内包したメタフィクションとしてのつくりの巧みさに言及しつつ、どうしても気になる「カノンイベント」について話しています。