Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第188回(2)『グラディエーター』英雄の器に注がれるのは誰の物語か

『グラディエーター』の話をしました。 本作の高い完成度にふれつつ、敵・コモドゥスのイヤ~な感じや、主人公・マキシマスの主体性のなさが何に由来しているかなどについて話しています。 ■メンバー ・山口 h …

第217回(2)『国宝』芸の道、悪魔の取引は穏やかに

『国宝』の話をしました。 芸の道に直走る男たちの姿の描き方が意外と低体温なところや、芸能の世界の描き方の是非などについて話しています。 ※メンバーが歌舞伎に詳しくないため、知識不足がありましたら申し訳 …

12/16(水)は横浜でイベント2本立て!『映画の話したすぎるラジオ公開収録』&『映画の話したすぎるBAR』

『映画の話したすぎるBAR』関東進出第2弾! 場所は横浜、日時は2023年12月16日(土)です! そして今回はなんと同日にイベント2本立て! 詳しくは以下のバナ―からそれぞれのイベントページをご参照 …

第20回『サイコ・ゴアマン』ゴア&スプラッターなファミリームービー

サイコ・ゴアマンの話をしました。録音環境の問題で音質悪めです。

ゴアゴアしくてもしっかりファミリー映画。PG12の指定に則って、家族みんなで観よう。

Parental Guidance(保護者の指導)に劇中ちゃんと意味があるのが面白いね。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第205回(2)『教皇選挙』”バチカンの暴走機関車”がコンクラーベを穿つ!

『教皇選挙』の話をしました。 第一印象の重厚さに比べると観やすい映画であることや、カトリックの典礼の格好良さ、政治的な比喩などについて話しています。 ■メンバー ・山口 https://creator …