Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第155回 フリートーク 過去も、呪いも、感情も、画面の向こうからやって来る~ボーはおそれている/呪いの黙示録/ゴールデンカムイetc…~

当初の予定を変更し、冒頭10分ほど『ボーはおそれている』の話をしたのち、フリートークをしました。

フリースタイルで話する中で、結果的に劇場映画・YouTubeなどの動画・VHSビデオテープなど映像媒体ごとの違いや映像そのものが持つ力などについて話しています。

第243回(1) オープニング~みんな、おしゃべり!/アフター・ザ・ハント/ゆきゆきて、神軍~

『エディントンへようこそ』の話をしました。 オープニングでは、メンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chott …

第4回 素直になれない人たちのモラトリアムな生態系『街の上で』

映画の話したすぎるBARの店長メンバーで『街の上で』の話をしました。あと、東京憧れとかの話。 映画の話したすぎるBAR店長メンバー 山口原口まえだマリオン 映画の話した過ぎるBAR 開催のお知らせ 大 …

第125回(2) 君たちはどう選ぶか「宮崎駿作品ベスト」

宮崎駿作品ベストについて話しました。

メンバーそれぞれが思う自身のベストについて話しています。

※前田さんは今回不参加です。

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。