Podcast

第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

投稿日:2021年7月30日 更新日:

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

-Podcast

執筆者:

関連記事

第114回(2)『東京映画』愛しくも憎らしい、概念の街「東京」。

『東京映画』について話しました。

メンバーそれぞれが思う『「東京」とは何か』が映し出された映画を起点に、メンバーが考える東京という概念について話しています。

※無知かつ偏見をもとに話しています。東京圏在住の方はなにとぞご容赦ください。

第152回(1) オープニング〜一月の声に歓びを刻め/ダンジョン飯/ロブスター etc…〜

『哀れなるものたち』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話をしています。

第183回(2)『Cloud クラウド』浅くて薄くて空っぽで…そういう人間(やつら)が1番怖い!

『Cloud クラウド』の話をしました。 主人公が「転売屋」という飲み込みづらい設定や、主人公を追う集団の行動原理の短絡さなど、黒沢清監督の人間描写のドライさが隅々まで行き届いた本作の魅力について話し …

第100回(2) 『窓辺にて』窓辺で語る人生のこと、あなたとのこと

リニューアル100回記念!『窓辺にて』の話をしました。

手放すことや食べ物など、人と人とのつながりを表すモチーフづかいや、今泉力也監督作品における「セックス」の扱いなどについて話しています。

※次回第101回の配信は延期となります。

第143回(2)「(自分の知る限りで)世界で自分だけが好きな映画」~その真実、俺の「眼」にだけは視えているぞ~

自分が知る限りで、自分だけが好きな映画について話しました。

あくまで自分が知る限りなので、実際にはそんなことない内容について話しています。