Podcast

第57回(2)『チタン/TITANE』ここにある未知の体、未定義の「私」

投稿日:2022年4月11日 更新日:

『チタン/TITANE』の話をしました。

ジェンダーやセクシャリティーにまつわるストーリーテリングを超えた、未定義の領域に踏み込む作品性などについて話しています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年4月23日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-04

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・Googleのフォームから
https://forms.gle/4fziYbvAV7fyaGL79

・TwitterのDMから
https://twitter.com/virtualeigabar

・メールから
mail@virtualeigabar.com

-Podcast

執筆者:

関連記事

第121回(1)『怪物』オープニング

『怪物』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話をしています。

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。

第86回(2) 新海誠マラソン②『天気の子』正しくなくても”セカイ”で社会を貫け

新海誠マラソン第二弾『天気の子』の話をしました。

本作が持つ「正しくなさ」や、新海誠監督の作家性などについて話しています。

第169回(2) 『ミッシング』救いがなくても祈る、救いがないからこそ祈る。

『ミッシング』の話をしました。 子どもの行方不明という救いのない事象に対し、吉田恵輔監督作品に共通するフィクション性の高い演出の相性はどうか、絶望的な状況で人が生きる意味とはなどについて話しています。 …

第174回(1) 2人のオープニング~浮雲/バッドボーイズ RIDE OR DIE/ONE LIFE etc…~

『ザ・ウォッチャーズ』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー ・マリオン https://twitter.com/marion_eigazuke ・オーイシ h …