Podcast

第61回(2) 『カモン カモン』1周年の節目に語る””聴くこと・語ること”

投稿日:2022年5月10日 更新日:

後半は『カモン カモン』の話をしました。

作品内部の話から、だんだん作品がテーマとしている「言葉を聴くこと・語ること」が自分たちにとってどういうものかの話になっています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBARのお知らせ
2022年5月14日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE
https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2022-05
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

■告知用Twitterアカウント
ぜひフォローください。
https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中
番組の感想、次回テーマ作品の感想、これまで取り上げた作品の感想などお送りください。
https://virtualeigabar.com/contact

-Podcast

執筆者:

関連記事

第180回(1) オープニング~お便り募集:音楽アニメ映画~

『きみの色』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況と、お便り募集テーマ「音楽アニメ映画」の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://twitter.com/awajicinema …

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

旧第2回『ブックスマート&mid90s』

今回はブックスマートとmid90sについて話しています。 ※録音環境が良くなかったらしく、音割れがしばしば生じています。聞き苦しくてすいません。 補足・訂正 ※冒頭の話が説明不足ですが、一度録音をミス …

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

第118回(1)『ワイルド・スピード ファイヤーブースト』オープニング

『ワイルド・スピード ファイヤーブースト』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況についての話をしています。