Podcast

第109回(2)『シン・仮面ライダー』、それは善なる孤独の魂の具現か。

投稿日:2023年4月2日 更新日:

対面収録にて『シン・仮面ライダー』の話をしました。

本作の問題点と魅力、庵野秀明監督の作家性や、「仮面ライダーとは何か」を描いた点などについて話しています。

※録音環境の問題で、一部音声が音割れのため聞きづらくなっております。申し訳ありません。

■メンバー

・山口 https://twitter.com/awajicinema
・まえだ
・マリオン https://twitter.com/marion_eigazuke

■映画の話したすぎるBARのお知らせ

日時:2023年4月29日(土) 19:00~23:00

場所:大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』
https://magari.amebaownd.com

詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2023-4

■映画の話したすぎるBAR東京開催決定!

予てから検討していた、映画の話したすぎるBARの東京開催が決定しました。

日時:2023年5月27日(土)

会場は後日発表いたします。続報をお待ちください。

■当番組のグッズの販売を開始しました

https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント

https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中

https://virtualeigabar.com/contact

-Podcast

執筆者:

関連記事

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

第122回(2)『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース 』他者(マルチバース)が押し付ける物語(カノンイベント)に抗え!

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の話をしました。

映像面での本作の圧倒的到達度やスパイダーマンというコンテンツが持つ歴史を内包したメタフィクションとしてのつくりの巧みさに言及しつつ、どうしても気になる「カノンイベント」について話しています。

旧第14回「花束みたいな恋をした」とカルチャーと東京と仕事

「花束みたいな恋をした」を観て、カルチャーと仕事、東京と地方などについて思ったことを話しています。 後半では、有村架純の髪形と菅田将暉のすね毛を同列のベクトルで語ります。

第237回(1) オープニング~”嫌いながら愛する”東京上映/東京国際映画祭/週間マガリ”ジェネリックステーション” etc…~

『爆弾』の話をしました。 オープニングでは、メンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana マ …

第185回(1) オープニング~お便り募集:信頼できない語り手映画~※ネタバレが気になる方は後半をお聞き飛ばしください

『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』の話をしました。 オープニングでは、前半でメンバーの近況、後半でお便り募集テーマ「信頼できない語り手映画」について話しています。 ※後半は作品名が挙げられること自体がネ …