Podcast

第122回(2)『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース 』他者(マルチバース)が押し付ける物語(カノンイベント)に抗え!

投稿日:

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の話をしました。

映像面での本作の圧倒的到達度やスパイダーマンというコンテンツが持つ歴史を内包したメタフィクションとしてのつくりの巧みさに言及しつつ、どうしても気になる「カノンイベント」について話しています。

■メンバー

・山口 https://twitter.com/awajicinema
・まえだ
・マリオン https://twitter.com/marion_eigazuke
・オーイシ https://twitter.com/pteryx_joe

■映画の話したすぎるBARのお知らせ

日時:2023年7月30日(日) 19:00~23:00

場所:『週間マガリ』大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階
https://magari.amebaownd.com

■当番組のグッズの販売を開始しました

https://suzuri.jp/virtualeigabar

■告知用Twitterアカウント

https://twitter.com/virtualeigabar

■お便り募集中

https://virtualeigabar.com/contact

-Podcast

執筆者:

関連記事

第183回(2)『Cloud クラウド』浅くて薄くて空っぽで…そういう人間(やつら)が1番怖い!

『Cloud クラウド』の話をしました。 主人公が「転売屋」という飲み込みづらい設定や、主人公を追う集団の行動原理の短絡さなど、黒沢清監督の人間描写のドライさが隅々まで行き届いた本作の魅力について話し …

第167回(3)『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章+(原作漫画)』後章の範囲にふれずにトーク

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章』と原作漫画の話をしました。 メンバー全員が原作漫画全編を読んだうえで、後章の範囲の内容にできるだけ触れないように注意しながら話しています。 ■メ …

第108回(2)『サイダーのように言葉が湧き上がる』見せてほしいキミのその”スマイル”

2021年公開のアニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』の話をしました。

若者を描くにあたってのショッピングモールとSNSという題材の使い方の的確さ、俳句のストーリーへの取り入れ方のエモーショナルさ、マスクを外すというモチーフのタイムリーさなどについて話しています。

※録音環境の問題で、山口の音声が聞き苦しくなっております。申し訳ありません。

※まえださんは当面の間、収録不参加となります。

第101回(2) 『イニシェリン島の精霊』寄る辺ない魂たちの対話と相互ケア

『イニシェリン島の精霊』の話をしました。

ゲストのオーイシさんを交えて、イニシェリン島の閉鎖的な人間関係や動物との関わり方などから、登場人物たちの「寄る辺なさ」を「依存」や「ケア」という言葉をキーワードに話しています。

第25回『アナザーラウンド』酒の失敗の向こうに人生が見える

マッツ・ミケルセン主演「アナザー・ラウンド」の話をしました。

それぞれのアルコールにまつわるスタンスや経験からこの映画をどう観たかの話から、後半は老いと若さにまつわる人生観の話をしています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・まえだ
・マリオン

■お便り受け付け始めました
番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから番組へのご感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから
https://virtualeigabar.com/contact

・メールから
mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar