Podcast

第168回(2)『胸騒ぎ』芯がなければ悪は存在する

投稿日:

『胸騒ぎ』の話をしました。

主人公ビャアン一家と脅威となるパトリック一家の行動原理の一貫性のなさを突っ込みながら本作が描こうとしたものが何かなどについて話しています。

■メンバー

・山口 https://twitter.com/awajicinema
    https://bsky.app/profile/bunkai00.bsky.social
・マリオン https://twitter.com/marion_eigazuke
・オーイシ https://twitter.com/pteryx_joe

■月2バー「ちょっと映画の話でも」オープンのお知らせ

山口が店長の映画の話をするバーをオープンします。

毎月第2/第4火曜日 19:00~

次回オープン:2024年5月28日(火) 19:00~

場所:Osaka Metro「長堀橋」駅 徒歩2分「CAFE&BAR DC心斎橋」

詳細:https://chottoeigabanashi.virtualeigabar.com

単独でのPodcast:https://chottoeigabanashi.virtualeigabar.com/podcast

■映画の話したすぎるBAR東京のお知らせ

日時:2024年5月25日(土) 18:00~23:00

場所:『イベントバーエデン日暮里』東京都文京区千駄木3-44-9パレ・ドール千駄木B102
https://eventbareden.com/bar-list/nippori

詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar_2024-5_in_tokyo

■お便り

https://virtualeigabar.com/contact

■告知用X(Twitter)アカウント

https://twitter.com/virtualeigabar

■番組グッズ販売

https://suzuri.jp/virtualeigabar

-Podcast

執筆者:

関連記事

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

旧第9回『大阪・週間マガリ 映画の話したすぎるBAR10月』開催後の振り返り

先日開催した「映画の話したすぎるBAR」の振り返りについて話しました。道を歩きながら収録しているのでノイズが多いです。 https://open.spotify.com/episode/5CnMwQM …

第150回(1) オープニング~BAR東京開催告知&投票のお願い~

『カラオケ行こ!』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況の話と、「映画の話したすぎるBAR」東京開催の告知、「第5回 JAPAN PODCAST AWARDS」への投票のお願いをしております。

第142回(1) オープニング

『正欲』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況について話しています。