Podcast

第208回(2)『シンシン SING SING』誰かを演じてこそ見える自分の本質

投稿日:

シンシン SING SING』の話をしました。

演技を通じた更生プログラムにおいて、誰かを演じることでこれまでの自分を演じなくてよくなるからこそ、自分の本質が見えてくるのではないかという話をしています。

■メンバー

・マリオン https://x.com/marion_eigazuke
・オーイシ https://x.com/pteryx_joe

■映画の話したすぎるBAR in 週間マガリ

日時:2025年5月31日(土) 19:00~23:00
詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar
場所:『週間マガリ』大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階 https://magari.amebaownd.com

■お便り

https://virtualeigabar.com/contact

■SNSアカウント

X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar
Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi

■番組グッズ販売

https://suzuri.jp/virtualeigabar

-Podcast

執筆者:

関連記事

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

第97回(2) 『THE FIRST SLAM DUNK』人生はバスケット、左手は添えるだけっと。

『THE FIRST SLAM DUNK』の話をしました。

3DCGアニメーションをバスケットボール描写に活かした到達度の高さや、映画に新たに追加された試合外のエピソードについてなど話しています。

第163回(2)『アイアンクロー』僕と契約してプロレスラーになってよ

『アイアンクロー』の話をしました。 父親から息子たちに課せられた世界最高のプロレスラーになる夢が呪いへと相転移していく一家の物語を、男性性の呪い・人に何かを課す事/自らに何かを課す事の呪い性などの視点 …

第122回(2)『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース 』他者(マルチバース)が押し付ける物語(カノンイベント)に抗え!

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の話をしました。

映像面での本作の圧倒的到達度やスパイダーマンというコンテンツが持つ歴史を内包したメタフィクションとしてのつくりの巧みさに言及しつつ、どうしても気になる「カノンイベント」について話しています。

第218回(1) オープニング~メガロポリス/28年後…/リライト etc…~

『罪人たち』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー ・山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana …