Podcast

第208回(2)『シンシン SING SING』誰かを演じてこそ見える自分の本質

投稿日:

シンシン SING SING』の話をしました。

演技を通じた更生プログラムにおいて、誰かを演じることでこれまでの自分を演じなくてよくなるからこそ、自分の本質が見えてくるのではないかという話をしています。

■メンバー

・マリオン https://x.com/marion_eigazuke
・オーイシ https://x.com/pteryx_joe

■映画の話したすぎるBAR in 週間マガリ

日時:2025年5月31日(土) 19:00~23:00
詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar
場所:『週間マガリ』大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階 https://magari.amebaownd.com

■お便り

https://virtualeigabar.com/contact

■SNSアカウント

X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar
Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi

■番組グッズ販売

https://suzuri.jp/virtualeigabar

-Podcast

執筆者:

関連記事

第100回(2) 『窓辺にて』窓辺で語る人生のこと、あなたとのこと

リニューアル100回記念!『窓辺にて』の話をしました。

手放すことや食べ物など、人と人とのつながりを表すモチーフづかいや、今泉力也監督作品における「セックス」の扱いなどについて話しています。

※次回第101回の配信は延期となります。

第189回(2)『ルート29』あるいは”こちらあみ子 フォリ・ア・ドゥ”

『ルート29』の話をしました。 最近公開されたとある話題作になぞらえながら、森井勇佑監督の過去作「こちらあみ子」とのテーマや表現の比較について話しています。 ■メンバー ・山口 https://twi …

第228回(2)『8番出口』圧倒的プロダクションデザインが全てを解決する!

『8番出口』の話をしました。 単独の映画としての物足りなさの反面の、ハイクオリティなプロダクションデザインによるゲーム原作映画としての完成度の高さ、川村元気監督に対する愛憎入り混じった複雑な感情などに …

第161回(2) 『オッペンハイマー』我は物語なり、映画の創造者なり

『オッペンハイマー』の話をしました。 稀代のフィルムメーカーにしてストーリーテラー、クリストファー・ノーランが原爆の父・オッペンハイマーを題材にしたことの意味についてとことん話しています。 ■メンバー …

第199回(2)『リアル・ペイン 心の旅』男同士のケア、ヒントは”従兄弟”にあり?

『リアル・ペイン 心の旅』の話をしました。 大きな文脈の中で共有される悲劇と、共有されることのない個人の痛みを並列して描く本作の切り口の良さや、あまり実現されない男性同士のケアをどう実現するかについて …