関連記事

旧第8回『百合の花視点で見る東映実録路線』

70年代に多く作られた東映の暴力団にまつわる映画、いわゆる「東映実録路線」と、植物の百合の花の特性から見るジャンルとしての百合について話しました。 https://open.spotify.com/e …

第216回(2)『MaXXXine マキシーン』研ぎ澄まされしジャンルの刃、ムダもなければネタもなし

『MaXXXine マキシーン』の話をしました。 ジャンル性が凝縮された本作、前2作との比較しつつも、ジャンル要素が多すぎて逆に話せることがなく、ネタが早々に尽きたところを絞り出しながら話しています。 …

第239回(2)『旅と日々』映画という旅、言語化という旅、旅ももちろん旅ったら旅

『旅と日々』の話をしました。 本作で描かれる目的のない旅を起点に、メンバーの「旅」観や、言語化することなどについて話しています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.c …

旧第18回「『騙し絵の牙』の重箱の隅つつき」~桐島、古くなってるってよ~

※4/13音声修正 音がくぐもって音量が小さかったところを可能な限り修正いたしました。 吉田大八監督作品「騙し絵の牙」の話をしました。個人的にそこまで合わなかった映画だったので、聞き直すと、そこまで問 …

第141回(2)『ゴジラ−1.0』”ゴジラ良ければすべてヨシ!”たぁそうは問屋が卸すめぇ

『ゴジラ−1.0』の話をしました。

圧倒的なクオリティのゴジラの映像表現の到達度をほめちぎりつつも、主には人間ドラマパートの拙さや、一見描かれている反戦・反核テーマも本当にこの描かれ方で良かったのかという事などについて話しています。

※割と酷評寄りなので、お聴きになる際はご留意くださいませ。