関連記事

第219回(2)『F1/エフワン』この映画(マシン)、乗りこなせるのはブラピだけ

『F1/エフワン』の話をしました。 ジョセフ・コシンスキー監督の過去作「トップガン マーヴェリック」に通じるマッチョさに触れながら、本作のブラッド・ピット主演だからこそ成立しているバランスについて話し …

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』2月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 日時 2025年2月22日(土) 19:00 OPEN-23:00 …

第247回(2)『コート・スティーリング』夢にサヨナラ、過去にサヨナラ、それでも俺はまだバットを握っているんだぜ

『コート・スティーリング』の話をしました。 ダーレン・アロノフスキー監督らしい過去からの束縛や依存を題材にしつつ小気味良いエンタメサスペンスに仕上げた手腕、カオスな状況が生み出す寄る辺ない面白さ、喪失 …

第245回(2)『ボディビルダー』自己責任の世界でのマッチョな自己肯定論

『ボディビルダー』の話をしました。 協調性を欠いた男が社会から逸脱してでも何かをやり遂げようとする姿を通じて、その有り様そのものの是非と、本作が最終的に至る結論の是非を、別の観点から話しています。 ■ …

第154回(2)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』ゲームの怖さあれば、映画の怖さあり

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の話をしました。

表現物としてのゲームと映画の特性の違いなどに触れながら、原作ゲームの要素をあまた取り入れた本作の方針の是非などについて話しています。