comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第145回(2)『ゴーストワールド』バスに乗れなかった中途半端な私たちの自意識

『ゴーストワールド』の話をしました。

イーニドとレベッカの関係を軸に、イーニドほど振り切れず、レベッカほど割り切れないままのメンバーの自意識について話しています。

第223回(1) オープニング~さらば、わが愛/覇王別姫・私たちが光と想うすべて・MELT/メルト etc…~

『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』の話をしました。 オープニングではメンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/s …

第257回(2) 『アメリと雨の物語』神は人となり、チューブは記憶の器となる

『アメリと雨の物語』の話をしました。 幼少期の自我の描き方や、60年代北神戸の描写、そこから派生して自分自身の自我の在り方などについて話しています。 ■メンバー 山口 https://creators …

第253回(1) オープニング~嵐が丘/競馬/映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 etc…~

『災 劇場版』の話をしました。 オープニングでは、メンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeiban …

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。