comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第76回(2)『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』激辛要注意!さよならジュラシック・ワールド

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の話をしました。

ジュラシック・パークシリーズの魅力と、それを本作が達成できていたかなどについて話しています。

※今回はかなり辛口です。本作がお好きな方は聴取にあたってご注意ください。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第180回(2)『きみの色』音、色、心、確かすぎず波として

『きみの色』の話をしました。 目に見えない登場人物たちの心を、言葉で語りすぎず音や色彩によって描き出す本作を、言葉で語るのが難しすぎておっかなびっくり話しています。 ■メンバー ・山口 https:/ …

第155回 フリートーク 過去も、呪いも、感情も、画面の向こうからやって来る~ボーはおそれている/呪いの黙示録/ゴールデンカムイetc…~

当初の予定を変更し、冒頭10分ほど『ボーはおそれている』の話をしたのち、フリートークをしました。

フリースタイルで話する中で、結果的に劇場映画・YouTubeなどの動画・VHSビデオテープなど映像媒体ごとの違いや映像そのものが持つ力などについて話しています。

第157回(2)『アメリカン・フィクション』文学でハッスル、米国をサバイブ

『アメリカン・フィクション』の話をしました。 主人公モンクの自意識と深層心理の話、女性作家シンタラとのスタンスの違いに見えるクリエイターが社会からの要請に応えることへの是非、自意識と現実の折り合いをつ …

第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。