comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

第169回(2) 『ミッシング』救いがなくても祈る、救いがないからこそ祈る。

『ミッシング』の話をしました。 子どもの行方不明という救いのない事象に対し、吉田恵輔監督作品に共通するフィクション性の高い演出の相性はどうか、絶望的な状況で人が生きる意味とはなどについて話しています。 …

第141回(2)『ゴジラ−1.0』”ゴジラ良ければすべてヨシ!”たぁそうは問屋が卸すめぇ

『ゴジラ−1.0』の話をしました。

圧倒的なクオリティのゴジラの映像表現の到達度をほめちぎりつつも、主には人間ドラマパートの拙さや、一見描かれている反戦・反核テーマも本当にこの描かれ方で良かったのかという事などについて話しています。

※割と酷評寄りなので、お聴きになる際はご留意くださいませ。

第84回(2)『LAMB/ラム』英単語ぐらい調べてからしゃべろう

『LAMB/ラム』について話しました。

もともとお休み予定だったまえださんに加え、マリオンさんが急遽お休みのため、山口と原口さんで収録しています。

本作の持つ緊張感の由来や、羊モチーフの意味、後半登場するあるものに対するとらえ方などについて話しています。

lamb/lǽm/[名]1.子羊
…lambぐらい分かるよバカヤロー…

第207回(2)『片思い世界』ストレンジャー達に東京の空は悲しい

『片思い世界』の話をしました。 本作の仕掛けやある展開の描写への是非、本作の舞台が東京だからこそではという点、彼女らを救うのは「猛虎魂」、坂元裕二脚本作品に通じるテーマなどについて話しています。 ■メ …

第112回(1)『ノック 終末の訪問者』オープニング

『ノック 終末の訪問者』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況についての話をしています。