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第18回『プロミシング・ヤング・ウーマン』「当事者意識」という復讐の刃

リベンジ物としてしっかり作られていながらも、観客さえ「当事者」に巻き込んでくるようなテーマ性、強い。

※収録中山口がずっと主人公・キャシーの名前をキャリーと勘違いして発言しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

第85回(2)『マイ・ブロークン・マリコ』人はいなくなり、私たちは寄り添えない、けれど

『マイ・ブロークン・マリコ』について話しました。

漫画との比較、窪田正孝さん演じるマキオについてなど話しています。

収録中で山口が「希死願望」という発言をしていますが、正確には「希死念慮」です。

ただ、希死念慮は漠然と死を願う状態の意味があるため、この場合は自殺願望としたほうが適切かもしれません。

第6.5回 タイムワープ中の話

第26回 観てない映画を時を超えて語れ「新企画!『プレゼンタイムワープ』①」のタイムワープ中の余談です。

第180回(2)『きみの色』音、色、心、確かすぎず波として

『きみの色』の話をしました。 目に見えない登場人物たちの心を、言葉で語りすぎず音や色彩によって描き出す本作を、言葉で語るのが難しすぎておっかなびっくり話しています。 ■メンバー ・山口 https:/ …

第162回(2)『パスト ライブス/再会』恋は遠い日の花火…ってコト!?

『パスト ライブス/再会』の話をしました。 サブテキストとして「秒速5センチメートル」を頻繁に引用しながら、2人の人物の気持ちが過去と現在の断絶の中でどう描かれていくかについて話しながら、映画と関係な …