関連記事

第103回(2) 『バビロン』そびえ立つ其の映画(自己)愛、バベルの如し

他映画Podcastにも複数ご参加されているTaulさんをゲストとしてお招きし、『バビロン』の話をしました。

「雨に唄えば」をはじめとする様々な過去のハリウッドのモチーフの引用から描き出されるハリウッドの栄光と凋落、そしてそれらすべてを飲み込みながら膨れ上がるデイミアン・チャゼル監督の映画に対する憧れと欲望について話しています。

第243回(2)『エディントンへようこそ』コロナ×SNSで倍率ドン!陰謀論でさらに倍!

『エディントンへようこそ』の話をしました。 不信と不安が渦巻くコロナ禍初期の社会情勢下で、SNSが思想の偏向を加速させていく様を、アリ・アスター監督の作家性との関連に触れながら話しています。 ■メンバ …

第28回(1)『サマーフィルムにのって』映画を裏切り、「映画」を飛び出せ

急きょ予定を変更し、「サマーフィルムにのって」と「ドライブ・マイ・カー」の話をしました。

前編は 「サマーフィルムにのって」 、この映画のラストの是非について特に熱く話しています。

■映画の話したすぎるBAR店長メンバー

・山口
・原口
・マリオン

■映画の話したすぎるBAR次回開催:2021年10月16日(土) 17:00 OPEN~21:00 CLOSE(l.o.20:30) ※アルコール提供あり

・詳しくは下記ページより

https://virtualeigabar.com/2021/10/03/eiga-bar_2021-10

■お便り受け付け始めました

番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから、番組や取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから

https://virtualeigabar.com/contact

・メールから

mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから

https://twitter.com/virtual_eigabar

第219回(2)『F1/エフワン』この映画(マシン)、乗りこなせるのはブラピだけ

『F1/エフワン』の話をしました。 ジョセフ・コシンスキー監督の過去作「トップガン マーヴェリック」に通じるマッチョさに触れながら、本作のブラッド・ピット主演だからこそ成立しているバランスについて話し …

第231回(2)『ひゃくえむ。』100mを誰より速く走ってみせる、たとえ何も解決しなくても

『ひゃくえむ。』の話をしました。 個々のキャラクターは100m走というシンプルな世界に没入しながらも、作品世界には厚みと複雑さを持たせるストーリーテリングのバランス感覚と、それらに説得力を持たせる圧倒 …