関連記事

第122回(2)『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース 』他者(マルチバース)が押し付ける物語(カノンイベント)に抗え!

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の話をしました。

映像面での本作の圧倒的到達度やスパイダーマンというコンテンツが持つ歴史を内包したメタフィクションとしてのつくりの巧みさに言及しつつ、どうしても気になる「カノンイベント」について話しています。

第30回『空白』”加害者”と”被害者”のゆらぎの狭間で

「空白」の話をしました。本作が語る加害者と被害者の境界線などについて話をしています。

■メンバー
・山口
・原口
・まえだ
・マリオン

■映画の話したすぎるBAR次回開催予定:2021年11月27日(土) 18:00 OPEN~22:00 CLOSE(l.o.21:30) ※アルコール提供あり

※情報は10月18日時点のものです。最新情報はブログからご確認ください。

■お便り受け付け始めました

番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから、番組や取り上げた作品の感想などお送りください。

・ブログのお便りフォームから

https://virtualeigabar.com/contact

・メールから

mail@virtualeigabar.com

・TwitterアカウントへのDMから
https://twitter.com/virtual_eigabar

第146回(2)『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』あの時代を終わらせよう…ワシら2人で!

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の話をしました。

本作が持つバディ物としての魅力や、戦後間もない時代描写の解像度の高さや、「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズが持つ懐の深さ、金田一耕助シリーズっぽさなどについて話しています。

第217回(2)『国宝』芸の道、悪魔の取引は穏やかに

『国宝』の話をしました。 芸の道に直走る男たちの姿の描き方が意外と低体温なところや、芸能の世界の描き方の是非などについて話しています。 ※メンバーが歌舞伎に詳しくないため、知識不足がありましたら申し訳 …

第233回(2)『ワン・バトル・アフター・アナザー』テロルの季節を過ぎても、人生はもうちょっとだけ続くんじゃ

『ワン・バトル・アフター・アナザー』の話をしました。 とうとう来てしまったポール・トーマス・アンダーソン回。映画作りの上手さに慄きながら、現代アメリカを射抜く視点の鋭さ、コミカルながらも複雑な人間描写 …