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第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

『映画の話したすぎるBAR in 名古屋 @イベントバーエデン名古屋』オープンのお知らせ

映画の話をしたい人たちによる映画の話をしたい人たちのためのバーイベント、それが『映画の話したすぎるBAR』。

このたび第2回東京開催が決定しました。

第142回(2)『正欲』”指向”と”嗜好”について思考していこう

『正欲』の話をしました。

「性的指向:恋愛・性愛の対象がどのようなジェンダーに向かうか」と「性的嗜好:性的な好みやこだわり」が適切に区別されてなくない?と話す一方、自分たちも言葉の選択がごっちゃになっていたりしています。

第116回(2) 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』さらば宇宙のロクデナシたち

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』の話をしました。

シリーズ完結編としての本作の立ち位置や、キャラクターたちの扱い、ジェームズ・ガンの卓越したセンスとアクの強い作風などについて話しています。

SEE YOU SPACE GUARDIANS…

第93回(1)『ザリガニの鳴くところ』オープニング

『ザリガニの鳴くところ』の話をしました。

オープニングではメンバーの近況と、お便りをいただいた「窓辺にて」について話しています。