関連記事

第231回(2)『ひゃくえむ。』100mを誰より速く走ってみせる、たとえ何も解決しなくても

『ひゃくえむ。』の話をしました。 個々のキャラクターは100m走というシンプルな世界に没入しながらも、作品世界には厚みと複雑さを持たせるストーリーテリングのバランス感覚と、それらに説得力を持たせる圧倒 …

第152回(2)『哀れなるものたち』女も男も、生も性も謳歌しませう

『哀れなるものたち』の話をしました。

本作のフェミニズム要素に触れつつ、性別・性欲などの「性」を通じた人間賛歌テーマについて話しています。

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』8月号 オープンのお知らせ(8/19更新)

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 今回のBARは店長メンバーの一人、まえださんが店長不参加となります …

第110回(2)『フリクリ/FLCL』の話っつーか…自分たちの話?

2000年から2001年にかけてリリースされたOVAシリーズ『フリクリ/FLCL』の話をしました。

主人公・ナオ太の内面性が映し出された本作の舞台となる疎瀬市(マバセ市)の描写についてや、ナオ太の心を揺らがせる二人の女性、ハル子とマミ美について話しつつ、最終的にフリクリとは自分たちにとって何か?という自分語りをしています。

※録音環境の問題で、山口の音声にノイズが多くなっております。申し訳ありません。

第164回(2)『イノセンス』クライシスおじさん・バトーとの向き合い方

『イノセンス』の話をしました。 人間と非人間の境界線のゆらぎや「素子ロス」など、様々なクライシスに直面する「悩めるおじさん」バトーを、メンバーそれぞれ三者三様の視点から話しています。 ■メンバー ・山 …