関連記事

第128回(2)『イノセンツ』団地キッズは童のための夢を見るか?

『イノセンツ』について話しました。

周囲の大人(母親)からは見えない、子どもたちの中だけで共有される力と価値観、それらを取り囲む団地というモチーフなどについて話しています。

第133回(2)『福田村事件』世界を複雑さに留めるための逆張り

『福田村事件』の話をしました。

ドキュメンタリー作家として知られた森達也監督が劇映画に挑戦したことの意義や、その描き方の是非などについて話しています。

映画の話したすぎるBARオンライン『「カラオケ行こ!」の話したすぎるBAR』開催のお知らせ

映画の話したすぎるBARの店長メンバーがホストとして、ビデオ通話でBARテーマに沿ってみんなでお話するバーチャルなBARを催します。 次回開催のテーマはこちら! 『「カラオケ行こ!」の話したすぎるBA …

『映画の話したすぎるBAR 』8月号 ~みんなで語ろう夏映画!~オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の『映画の話したすぎるBAR』を開催したいと思います。 まん延防止等重点措置に基づく要請に伴い、週間マガリの通常時より営業時 …

第252回(2)『センチメンタル・バリュー』家が見ていた、父娘のひび割れ

『センチメンタル・バリュー』の話をしました。 それぞれが不完全さを抱えた娘と父の内面を行間に忍ばせて語る巧さ、個人とアーティストの評価の切り分け、家という場に宿る記憶などについて話しています。 ■メン …