関連記事

第94回(2)『ある男』象徴化しても、社会から眼を逸らさない

『ある男』の話をしました。

本作の巧みなモチーフ使いや象徴性による作品全体のパッケージング、アイデンティティにまつわる個人の話と社会的な問題提起のバランスなどについて話しています。

詳しくなくてもOK!『映画の話したすぎるBAR』9月号 オープンのお知らせ

大阪の南森町にある、日替わり店長によるカフェバー「週間マガリ」において、恒例の月一企画『映画の話したすぎるBAR』をオープンします。 『映画の話したすぎるBAR』とは? 日時 2023年9月30日(土 …

『映画の話したすぎるBAR 』映画館再開記念!ゴジラvsコング&春夏公開映画を語りたい オープンのお知らせ

日時テーマ:映画館再開記念!ゴジラvsコング&春夏公開映画を語りたい!場所:週刊マガリ週刊マガリのシステム営業時間料金MENU感染対策について店長山口キネ坊主マエダミアンマリオンPodcastについて …

第158回(2)『口裂け女2』”ワタシ、キレイ?”だなんて問わないで

『口裂け女2』の話をしました。 都市伝説をモチーフとした作劇の上手さから、都市伝説が社会からどのように生まれるか、現代に都市伝説は生まれるかなどについて話しています。 ※山口が飲み会帰りで酔っておりま …

第233回(2)『ワン・バトル・アフター・アナザー』テロルの季節を過ぎても、人生はもうちょっとだけ続くんじゃ

『ワン・バトル・アフター・アナザー』の話をしました。 とうとう来てしまったポール・トーマス・アンダーソン回。映画作りの上手さに慄きながら、現代アメリカを射抜く視点の鋭さ、コミカルながらも複雑な人間描写 …