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第133回(2)『福田村事件』世界を複雑さに留めるための逆張り

『福田村事件』の話をしました。

ドキュメンタリー作家として知られた森達也監督が劇映画に挑戦したことの意義や、その描き方の是非などについて話しています。

第56回(2)『ナイトメア・アリー』人生には敗けて呑む酒がある

『ナイトメア・アリー』について話しました。

1930年代のアメリカの魔の魅惑と、持てる者と持たざる者と敗者の境界などについて話しています。

終盤は意味のない中学生みたいなイキりトークが始まります。

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2022年4月23日(土) 19:00 OPEN~23:00 CLOSE
大阪市北区 天神橋1丁目11-13 2階『週間マガリ』

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第102回(2) デイミアン・チャゼル監督作『セッション』『ラ・ラ・ランド』『ファースト・マン』夢追い人は視野狭窄の夢を見るか?

新作『バビロン』に備えて、デイミアン・チャゼル監督作3作「セッション」「ラ・ラ・ランド」「ファースト・マン」の話をしました。

まえださんが当面不在につき、ゲストのオーイシさんをお呼びして、デイミアン・チャゼル監督作に共通した要素「妄執」を中心に、彼の作家性について話しています。

第141回(2)『ゴジラ−1.0』”ゴジラ良ければすべてヨシ!”たぁそうは問屋が卸すめぇ

『ゴジラ−1.0』の話をしました。

圧倒的なクオリティのゴジラの映像表現の到達度をほめちぎりつつも、主には人間ドラマパートの拙さや、一見描かれている反戦・反核テーマも本当にこの描かれ方で良かったのかという事などについて話しています。

※割と酷評寄りなので、お聴きになる際はご留意くださいませ。

第20回『サイコ・ゴアマン』ゴア&スプラッターなファミリームービー

サイコ・ゴアマンの話をしました。録音環境の問題で音質悪めです。

ゴアゴアしくてもしっかりファミリー映画。PG12の指定に則って、家族みんなで観よう。

Parental Guidance(保護者の指導)に劇中ちゃんと意味があるのが面白いね。

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